カツラ (桂)

木目はやや明瞭で茶褐色。肌は密でやや軽軟の手触りの柔らかい優しい材です。日本特有の木で葉を乾かして粉にしてお香を作るので香の木とも呼ばれていますが、近年では桂の木が減り希少な材になってきました。